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大塚製薬 製品開発秘話 大塚製薬の製品はいかに開発されたのでしょうか?その開発秘話を少しだけご紹介します。

(33)インナーシグナル誕生秘話<第6回>

夏の疲れから肌を開放し、健康的な肌でこれからの季節を迎えるためにも、集中的なスペシャルケアが重要です。
今回は、2009年7月に発売された目もと用クリーム「インナーシグナル リジュブネイトクリアアップアイズ」をご紹介します。

アシスタントブランドマネージャー 井上聡子氏

ニューアイテム誕生 ~年齢とともに複合化してゆく目もとの悩みに~

―確かに、女性にとって目もとの悩みは深刻ですよね。

井上氏

目もとは、顔の中でも、とくにデリケートで皮膚の薄い構造になっています。そのため、乾燥、しみ、くすみ、クマなどの悩みが出やすいんです。また、加齢とともにシワやたるみといった悩みも加わっていきます。
さらに、目もとは第一印象を決める最大要因のひとつとも言われる部分です。そのため、加齢とともに複合化・深刻化してしまう目もとをしっかりケアすることで、少しでも若々しくキープしたいですよね。
この夏に発売された「インナーシグナル リジュブネイトクリアアップアイズ」は、そんな悩みの多い目もとのために考えられた、目もと用デイリーケアクリームになります。

―どのような特徴をもっていますか?

井上氏

インナーシグナル独自の薬用有効成分であるエナジーシグナルAMP※1が配合されています。エナジーシグナルAMPは、肌のエネルギー代謝を高めてターンオーバーを促すことで、目もとをフレッシュな細胞で満たし、クリアな目もとへと導いてくれます。また、保湿成分として配合されているグルコシルヘスペリジンは、目もとの乾燥やくすみを防いで、明るくふっくらとさせ、ハリを与えてくれます。
さらに、バリア機能と保湿機能が強化された、肌表面にフタをするサーモバリア複合成分※2によってAMPを閉じ込め、バリア機能と保湿機能を強化して、ハリのあるみずみずしいクリアな目もとへと導いてくれるのです。

製薬メーカーのこだわりがつまったスキンケアアイテム

―秋・冬のシーズンは、とくに乾燥が気になります。「リジュブネイトクリアアップアイズ」は、高保湿処方だと伺っていますが、詳しく教えてください。

井上氏

保湿成分のひとつであるグルコシルヘスペリジンを、高濃度に配合しています。この成分は、独特の臭いがするので、開発時には、この臭いをもっとよい香りにできないか、抑えることはできないかなど、いろいろと考え苦労しました。
結果的には、目の周りに使用するデイリーケアクリームということで、無香料にこだわりました。そして、目もとの悩みへの効果を高めることはゆずれないというこだわりで、高濃度配合のまま製品化しています。

―効果へのこだわりが、香りに現れているわけですね。
では、最後に、消費者の方へのメッセージをお願いします。

井上氏

『インナーシグナル』は、もともと製薬メーカーとして肌の健康に貢献したいという願いから手掛けたスキンケア製品です。だからこそ、消費者の方の「製品への信頼感や期待感が大きい」ということを常々感じています。
今後も、そういったニーズに応える製品を提供したいと思っています。
そして、個人的には『インナーシグナル』をお使いいただいた方が健康な肌になって、自分の肌を好きになってくれればと願っています。

  • ※1アデノシン一リン酸二ナトリウムOT/メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ
  • ※2水添大豆リン脂質、バチルアルコール、グルコシルヘスペリジンの複合成分