日本人の食生活になじみが深く、体型にも適した植物性乳酸菌。
シリーズ3回目の今回は、植物性乳酸菌のすごさについて追求していきます。
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プロダクトマーケティングマネージャー 吉開崇氏
―飲料に使用されている乳酸菌にも多くの種類がありますが、「野菜の戦士」には、どんな乳酸菌が使用されているのですか?
吉開氏 「野菜の戦士」では「Pペントサセウス」という菌が使用されています。植物性乳酸菌にも機能が少しずつ異なる菌が200種類くらいあります。その中から選ばれたのが、「Pペントサセウス」というわけです。
―その菌が選ばれた理由は?
吉開氏 いろいろな菌を選んで、発酵の過程で風味を試す実験をしました。その結果、野菜に生息でき、もっとも野菜をまろやかにおいしくしてくれるのが「Pペントサセウス」だったのです。
―野菜に生息する菌というのはめずらしいですね。
吉開氏 「Pペントサセウス」を用いることによって、乳酸菌と野菜を同時に摂取できる、世界ではじめての飲料が誕生したのです。
―牛乳のかわりに野菜を発酵させることを考えたのはどうしてですか?
吉開氏 現代日本人の食生活では、乳(カルシウム)よりも圧倒的に野菜が不足しています。そこで健康に良い乳酸菌と、野菜を組みあわせた商品があれば支持されるのではないかと考えたわけです。
そこで、乳酸菌と野菜を混ぜた「野菜の戦士」の誕生となりました。
―野菜が使用されているので「野菜の戦士」という商品名なのですね。「戦士」とは何を意味するのですか?
吉開氏 ずばり、お腹の中で悪いものと闘う戦士、という意味です。ですから戦士は野菜に生息する植物性乳酸菌ということになります。
―「戦士」というネーミングに、日本人の長い腸の中を生き抜く力強さも感じます。
吉開氏 過酷な環境に強い植物性乳酸菌ですから、いろいろな健康のお悩みを持つ人にとっては力強い味方になってくれると思いますよ。
| 「野菜の戦士」は“生菓子”だった!? 次回は、新しすぎる「野菜の戦士」の存在について解説します。 |
(⇒第4回へと続く)