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大塚製薬 製品開発秘話 大塚製薬の製品はいかに開発されたのでしょうか?その開発秘話を少しだけご紹介します。

(25)スゴイダイズ誕生秘話<第2回>

いちど見たら忘れない「スゴイダイズ」というネーミング。大豆が全面に押し出されたデザインも気になります。今回は、「スゴイダイズ」の商品パッケージに着目して、お話を伺いました。

商品名もパッケージも、スゴイインパクト

―「スゴイダイズ」とはまた、すごいインパクトのあるネーミングですね。

そうですね(笑)。この商品は「大豆にはいろいろな健康効果があってスゴイ!」というのが開発のきっかけでしたから、まずはその思いをストレートに商品名にしました。
ほかにも、他の豆乳製品とは異なる濃い味、大豆まるごとという特長など、いろいろな面でインパクトがあることを商品名で表現できていると思います。

―パッケージデザインは、大豆がそのまま並んでいます(笑)。

大豆の良さを消費者の方々に知っていただくために、大豆そのものをもっと世間に打ち出す必要があると思い、パッケージでは前面に大豆を出しました。

―デザインも強烈なインパクトを感じます。

商品名もそうですが、このデザインもスゴイダイズの特性と非常に合っていると思っています。そのため、これまでほとんどデザイン変更はしていないんですよ。

エイジマネジメントとはどういう意味?

―パッケージの下に書かれている、Age Management Foods(エイジ マネジメント フーズ)にはどういう意味があるのですか?

パッケージイメージ

大豆には、様々な多様な効果効能があると言われており、老若男女、さまざまな人のニーズにマッチします。これらはいずれも加齢に深くかかわるものです。「Age Management Foods」は、スゴイダイズを摂ることで自分の健康を管理し、イキイキと若々しい毎日をすごしてもらいたいというメッセージなのです。

―よくいわれる「アンチエイジング」とは違うのですか?

「アンチエイジング」というとどこか加齢を否定的に捉える響きがありますが、「エイジマネジメント」は自身の年齢にみあった健康を考えよう、というポジティブな意味があります。

―なるほど。アンチではなく、マネジメントするのですね。

また、「アンチエイジング」というと年齢を重ねた方の問題と捉えられがちです。しかし「エイジマネジメント」では年齢にかかわらず、若い女性は美しい肌を追求し、スポーツをする青年はたんぱく源を欲し、中高齢の方はより良い健康状態を維持しようとする。そんなさまざまな年齢、個人に見合った健康を考えてもらいたいという思いをこめました。

日本の市場ではじめて発売された大豆まるごと飲料。開発にはさまざまな苦労があったとか。
次回はスゴイダイズ開発秘話を探ります!

  • ※記事内容はインタビュー当時のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
    最新の情報については、製品ブランドサイトをご覧ください。