(27)スゴイダイズ誕生秘話<第4回>
「大豆が苦手」そんな人にスゴイダイズを美味しく飲んでいただくには…。
今回は、さまざまな消費者には受け入れられるための開発秘話に着目して、話を聞きました。
スゴイダイズがバラエティ豊かに
―「いくら体に良くても口に合わなければ飲まない」そんな声にどう向き合っていきましたか?
大豆が苦手でも抵抗がなく飲んでいただけるよう、新しい商品の開発に着手しました。まずはスゴイダイズの濃さを一般の豆乳と同程度にし、はちみつなどで甘さを加えた「調製タイプ」を開発しました。マイルドな飲み口に、無調整タイプは敬遠していた方もこちらは美味しいと抵抗がないようです。
―男性にも受け入れられていったのですか?
男性を意識して開発したのが、「スゴイ黒ダイズ」です。こちらは黒大豆を使用し、その皮を焙煎することによって香ばしく豊かな風味を出しました。また黒大豆にはポリフェノールの一種である「アントシアニン」や、「大豆サポニン」を含むため、健康効果の幅もいっそう広がったのです。
―男の大豆飲料、といった感じですね。
大塚製薬の男性社員の間でも好評です。
また、「調製タイプ」や「スゴイ黒ダイズ」を飲むうちに、大豆の風味に徐々に抵抗が無くなり、今では無調整の「スゴイダイズ」を飲んでいるという人も増えました。
今後の開発商品
―最初に開発した「スゴイダイズ」をベースに、つぎつぎと新しい商品を仲間入りしていますが、今後の開発の方向を聞かせて下さい。
より多くの方に、より多くの場面で大豆を摂取していただこうと考え、新しい飲み口の商品や、デザート等の食べるタイプの開発も考えております。
誰でも、何時でも、どこででも、スゴイダイズを飲んだり、食べたりできるようにしていきたいです。
- ※記事内容はインタビュー当時のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
最新の情報については、製品ブランドサイトをご覧ください。