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大塚製薬 製品開発秘話 大塚製薬の製品はいかに開発されたのでしょうか?その開発秘話を少しだけご紹介します。

(30)インナーシグナル誕生秘話<第3回>

白い容器に赤いキャップが目を引く『インナーシグナル』。
昨年、あらたな装いとなりました。
今回は、パッケージデザインやネーミングに込められている思いについて聞いてみました。

ネーミングに、あえて「インナー」を

―スキンケアといえば、からだの外から与えるイメージが強いのですが?

AMP※1は、肌細胞の中(=インナー)でシグナルとして働くので、「インナーシグナル」と名づけました。
肌の奥の基底層にある母細胞に、エネルギー代謝を活発にするシグナルとなる「エナジーシグナルAMP※2」を届け、肌のターンオーバーを促して、健やかで美しい肌へと導きたい。ネーミングには、そういう思いが込められているんです。

リニューアルパッケージで伝えたいこと

商品イメージ

―パッケージデザインが変わりましたね

昨年の秋に主力製品がリニューアルしました。
新しいシルバーのロゴは、肌の断面図となっていて、肌が生まれ変わるターンオーバーをイメージしたものです。

以前のパッケージよりも「メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ」というインナーシグナルの効能・効果のしくみが、消費者の方々へ伝わりやすくなったのではないかと思っています。

「白」「赤」「シルバー」それぞれに秘められた願い

―パッケージカラーにも意味があるのですか?

白は「透明感のある素肌」。赤は「エネルギー」。シルバーは「大塚製薬のテクノロジー」を意味しています。

―「白」は白い肌を意味するのだと思っていました

そう思われがちですが、あくまでも「健康」を意味しています。ただ、ターンオーバーがスムーズに行われる健康な肌であれば、肌表面の角質層がフレッシュな細胞で満たされ、シミやくすみが気にならなくなることにつながるかもしれません。

―美容液を手に取ると、青白いのは気のせい?

え、気のせいではありません。実は、その青白さにもインナーシグナルの秘密が隠されているんですよ。

次回は、気になる「美容液の青白い色の秘密」と、「洗顔後に美容液」という使用方法について詳しく聞いていきます!

  • ※記事内容はインタビュー当時のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
    最新の情報については、製品ブランドサイトをご覧ください。
  • ※1アデノシン一リン酸
  • ※2アデノシン一リン酸二ナトリウムOT/メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ