OTSUKA-PLUS1 大塚製薬のショッピングサイト
大塚製薬

ビューティーCafe

唇ブスにさようなら

唇はなぜデリケートなの?

唇イメージ「唇がパリパリに乾いて口紅が塗れない」「笑うと血が出た」
女性にとって意外に多いのが、唇のお悩み。顔や体の皮膚はそれほど乾燥していないのに、唇だけがパリパリに乾いてしまうことが多いのは、一体どうしてでしょう?

それは、皮膚と唇の構造上の違いにあります。皮膚は、何層もの角質層で構成されている上に、皮脂腺から分泌される脂が皮膚を守ってくれています。この皮脂は、皮膚の水分の蒸発をも防いでくれるため、皮膚は比較的水分が保たれやすい構造になっているのです。

一方、唇の角質層はきわめて薄く、皮膚にあるようなセラミドやMMFといった天然保湿因子もほとんど存在していません。おまけに皮脂腺もありません。

これが、顔の中でも唇がとくに乾燥しやすい理由なのです。

皮膚と唇の違いを知って、ぷるぷるリップに!

それでは、唇の健康を保つにはどんな方法があるのでしょうか?
皮膚と同じようなケアを考えがちですが、唇は皮膚にくらべターンオーバー、つまり再生のスピードがずっと早いという特徴があります。つまり、多少ひびわれてしまっても、まめにケアをすれば比較的速いスピードで健全な状態に戻ることが可能なのです。

パリパリが気になる程度であれば、薬用タイプのリップクリームやアロマテラピーで使用されるホホバオイルなどを使用し、こまめに塗り重ねると良いでしょう。

食事面では、皮膚や口の中の粘膜を正常に保つ働きのあるビタミンB2を積極的に摂ることをおすすめします。ビタミンB2は、レバーやうなぎ、納豆、ブロッコリー、ホウレンソウなどに豊富に含まれています。

ただし、かゆみやただれ、炎症などがひどい場合は悪化する危険性もあるので皮膚科を受診して下さい。


このページの先頭へ戻る