オオツカ・プラスワン メールニュース|2015.10.16号

こんにちは!オオツカ・プラスワンの井上です!
ソイジョイの3アイテムが果実増量でリニューアルしました!ソイジョイは小麦粉を使用せず、大豆の栄養がまるごと摂れる大豆バー。リニューアル品を含む全12種類の味が試せる「ソイジョイセット」が人気です!ぜひあなたのお気に入りの味を見つけてくださいね。
今回は、ソイジョイの主原料でもある大豆について、イソ先生に伺いました。
 これから寒くなってくると、温かい鍋物が恋しくなります。なかでも私の好物は湯豆腐です。
 現存する最古の湯豆腐料理店は京都・南禅寺の三門そばにある、1635年創業の「総本家ゆどうふ奥丹」です。京都にはこのお店以外にも湯豆腐料理店がたくさんあり、京の冬を代表する料理となっています。
 なぜ京都で湯豆腐が発展したのでしょうか?
 豆腐は奈良時代に遣唐使が中国で作り方を教わって日本に伝えたといわれています。そして、宗教的な理由から肉や魚を禁じられていた禅僧が、精進料理として食して広まりました。それに加えて、豆腐のほとんどは水からできていることから、上質の地下水に恵まれていた京都で発展したのです。
 
 
  精進料理は、肉も魚も卵も使いませんが、栄養バランスの取れた料理です。その精進料理の食材の中で重要な役割を果たしているのが豆腐の材料でもある大豆です。大豆は畑のお肉といわれるほどたんぱく質が豊富な上、ビタミン、ミネラルの他、大豆イソフラボンや食物繊維など、様々な栄養素が含まれています。一方、コレステロールは全く含まれていません。そして最近では、血糖値が上がりにくい低GI食品としても注目を集めています。
 しかし、そんな栄養素がたくさん詰まった大豆の、日本人の摂取量が年々減る傾向にあります。特に、10代、20代の若い世代の大豆離れが顕著で、このまま日本人の大豆離れが進むと、健康に生活できる期間である“健康寿命”が短くなることも懸念されています。
 大豆製品には、豆腐以外に、油揚げ、納豆、きな粉、おから、味噌などがあります。生活の中にこれらの製品を上手に取り入れて健康寿命を延ばしたいものです。
 忙しい家事の合間や、夜遅くまでの残業・勉強のときなど、ちょっと小腹がすいたときには、ぽろぽろこぼれず、手も汚れにくく、手軽で便利な大豆バーや大豆スナックなども取り入れてみてください。
<出典> 日本豆腐協会ホームページ




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