オオツカ・プラスワン メールニュース|2015.10.23号

こんにちは!オオツカ・プラスワンの井上です!
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 先月まで東京と京都で開催されていた「ルーブル美術館展」。そこでの大きな話題の1つが、フェルメールの傑作≪天文学者≫が初来日したことでした。この絵画のモデルは「微生物学の父」とも称され、フェルメールとも親交があった科学者レーウェンフック(1632〜1723)といわれています。レーウェンフックは自作の顕微鏡で多くの生物学上の発見を行っており、腸内細菌を最初に発見したのもレーウェンフックとされています。
 ヒトの腸内には、体に良い働きをする善玉菌と、悪い影響を与える悪玉菌がいて、善玉菌としておなかの調子を整えるビフィズス菌などはよく耳にします。
 最近の研究では、腸内細菌がおなかの調子だけでなく、体に様々な影響を及ぼしていることが明らかになってきました。なかでも、大豆イソフラボンから腸内細菌によって作られる「エクオール」という成分が話題です。この「エクオール」は女性ホルモンに近いはたらきがあり、ほてりなどの更年期の不調をやわらげたり、骨の健康を維持したり、目尻のシワの面積を改善するだけでなく、男性ホルモンのはたらきを抑えて、男性に起こりやすい毛髪の脱毛にもよいはたらきをすると期待されています。
 ただし、この「エクオール」を作るために必要な腸内細菌をすべての人がもっているわけではありません。また、もっていても「エクオール」を作る材料になる大豆を十分食べなかったり、体調がよくなかったりすると、作ることができないことがあり、日本人の2人に1人は体の中でエクオールを作ることができないと報告されています。そのため、エクオールを確実に体の中に取り入れるためには、サプリメントでとることも考えてみてください。
<出典> 麻生武志ほか:日本女性医学学会雑誌,20(2):313-332,2012/内山成人:更年期と加齢のヘルスケア,7(1):26-31,2008/「〔トクホ〕ごあんない2014年版」(公益社団法人 日本健康・栄養食品協会)


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