オオツカ・プラスワン メールニュース|2015.11.6号

こんにちは!オオツカ・プラスワンの井上です!
11月2日より、「ポカリスエット イオンウォーター」から、いつでもどこでも携帯できるスティックタイプが新登場!潤いのある日常に欠かせない水分補給が手軽にできるうえ、甘さひかえめ・スッキリした後味。いつでもどこでもシーンを選ばずお飲みいただけます。「ホット」でも美味しくお飲みいただけるので、カラダを冷やしたくない寒い季節にもおすすめです!
さて、今回はイソ先生に「大豆」について聞いてみました!世界的にも人気が高まっている大豆を毎日の食習慣に取り入れることで、さらに健康な体作りに役立ちそうです。
 先月5日、日米など12か国が参加するTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が、大筋で合意に達しました。これによって国内総生産で世界の4割近くを占める巨大経済圏が誕生し、日本でも輸入食品が安くなったり、車などの輸出製品が海外で売りやすくなったりといった影響が出そうです。
 現在、いくつかの農産物や肉類、乳製品などには100%を超える高い関税が掛けられています。しかし、あまり知られていませんが、30年以上も前から関税がゼロという農産物もあります。そのひとつが大豆です
 大豆には、大豆たんぱく質や大豆オリゴ糖、大豆イソフラボンなどの特定保健用食品(トクホ)の健康成分に加えて、カルシウム、カリウム、鉄といったミネラルもぎっしりとつまっています。しかし、これまで海外では大豆のほとんどが油や家畜の飼料として加工されていました。少し古いですが、1970年代のアメリカの人気TV映画「刑事コロンボ」の中で、主人公のコロンボ刑事が「最近、うちのカミさんが健康に良いって大豆なんて変なものを食べだしましてね」というシーンがあったのも思い出しました。
 ところが、大豆の健康機能に関する研究が進んだことで、豆乳や豆腐といった大豆食品が海外でも注目されています。最近ではEDAMAME(枝豆)が海外のインターネット・サイトで検索された和食のキーワード・ランキングで、寿司についで2位になったことも話題になりました。
 このように世界的に注目されている大豆食品ですが、大豆をそのまま生で食べると、いやな味やにおいがするだけでなく、胃で消化できないのでお腹をこわしてしまうことがあるため、食材としては扱いにくいかもしれません。大豆を美味しく加工した豆乳や豆腐もありますが、これらは生産の過程で食物繊維やミネラルをたっぷり含んだおからを取り除いてしまいますので、大豆まるごとに比べると栄養価が落ちてしまいます。できれば大豆まるごとをカラダに取り入れたいものです。
 そこで、通常の豆乳とは違った大豆まるごとの飲料がいつも身近にあれば、大豆の栄養をあますことなく手軽に摂ることができます。朝ごはんの後など、一日の内、飲む時間を決めるなど、定期的に飲む習慣をつければ、より効果的に健康なカラダ作りを目指すことができます
<出典> 農林水産省ホームページ、「大豆の大研究」加藤昇(PHP出版)、「〔トクホ〕ごあんない2014年版」(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)、育種学最近の進歩,42:2(2000)、2015年10月19日朝日新聞(夕刊)東京版




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