オオツカ・プラスワン メールニュース|2015.12.4号

こんにちは!オオツカ・プラスワンの井上です!
12月3日に「ネイチャーメイド イチョウ葉」が新発売となりました。認知機能分野として、消費者庁が初めて受理した機能性表示食品です。記憶の精度を高める2つのイチョウ葉成分を配合。「つい、うっかりが増えた…」「最近、ど忘れが多い…」そんな“記憶”や“認識”の「あれ!?」や「うっかり!」を年齢や性格のせいだとあきらめていた方は、ぜひチェックしてみてください。
さて12月は外食をする機会が増えますよね。今回はイソ先生に忘年会シーズンに気をつけるべきポイントを聞きました。
 「1年を20日で暮らすよい男」。これは安政7年(1778年)に相撲の興行が年間20日間になり、20日間相撲をとれば暮らしていけたお相撲さんの暮らしぶりをうたった川柳です。ただ実際には本場所以外に地方巡業や大名家での御用などがあり、それほど優雅な生活ではなかったようです。
 大相撲の取組は無差別級で行われるため、ほとんどのお相撲さんは、より大きくなりたいと体重を増やすことを考えています。その一番の方法は、朝ごはんを食べないで、朝稽古の後と夜にドカ食いをして、食べたエネルギーをできるだけたくさん脂肪として体に付けることです。必要以上に食べた炭水化物は過剰に血糖値を上げてしまい、余分な糖分は脂肪となって体に蓄えられるからです。
 ということは、太りたくなければ反対に、朝ごはんをしっかり食べて、3度の食事のときにドカ食いをしないで、血糖値を必要以上に上げ過ぎないといった食生活を実践すれば良いのです。
 師走に入ると忘年会など宴会の機会が増える人も多いと思います。楽しい仲間との食事ではついつい食べ過ぎてしまいがちです。宴会が続いても体重を増やさないためには、食べ過ぎに注意するだけでなく、食物繊維を豊富に含んだ野菜を先に食べたり、食事と一緒に食物繊維の一種である難消化性デキストリンを摂ったりして、血糖値を上げ過ぎないように心掛けることも大切です。
 難消化性デキストリンは、糖分や脂肪の吸収を抑えることで、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにしますので、食後の血糖値が気になる方だけでなく、脂肪の多い食事を摂りがちな方におすすめです。
<出典> 東京都立図書館ホームページ、朝日新聞 2015年11月7日 東京朝刊、日本人の食事摂取基準2015年版、慶應義塾大学スポーツ医学研究センター ニューズレター第16号(2014年3月発行)


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