オオツカ・プラスワン メールニュース|2016.1.8号

あけましておめでとうございます!
オオツカ・プラスワンの井上です。新しい年がスタートしました。皆さん、今年の目標などは立てられましたか。
体重を○キロ減らす!フルマラソン完走!などなど様々な目標があるかと思いますが、今年もオオツカ・プラスワンでは、皆さんの健康をサポートできる小ネタをたくさんお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
さて、今回は2月28日に東京で行われるマラソン大会の公式飲料であるポカリスエットの「青」についてイソ先生に語ってもらいました!
 「赤・黄・青」と聞くとなにを思い浮かべますか?身近なものに信号機があります。でもよく見ると、「青」ではなく「緑」の信号機も見かけませんか?
 日本で初めて信号機が設置されたのは昭和5年、東京の日比谷交差点です。この時の信号機は米国から輸入されたもので、その色は、赤・黄・そして「緑」の3色でした。日本語の「青」の範囲は広く、青菜や青物など緑色のものも「青」と呼ぶ場合が多いことと、色の三原色が「赤・黄・青」であることから、この信号機の緑色も青信号と呼ばれました。その後、昭和48年には、呼び名どおりの青色の青信号も登場しています。
 ちなみに世界には珍しい信号機があります。なかでもわたしは、オランダ・ユトレヒトにある、うさぎの女の子のキャラクター・ミッフィーが赤と青に光る歩行者用信号機が気に入っています。
 絵画の世界では、同じくオランダの画家フェルメールが使用した「フェルメール・ブルー」と呼ばれる鮮やかな青が有名です。この青の原材料はラピスラズリという非常に貴重な鉱石で、フェルメールが活躍した17世紀には金よりも貴重で「天空の破片」とも呼ばれていました。
 「飲む点滴液」をアイデアに作られたイオン飲料ポカリスエットも「鮮やかなブルー」と白い波形のパッケージデザインが特徴です。しかし、発売当時、飲料業界ではブルーはタブー色だったため「オイル缶みたい」と言われることもあったとか。それが今では他の飲料にも普通にブルーが使われるようになっています。
 現在、2月28日(日)に東京で行われるマラソン大会を「鮮やかなブルー」で応援してくれる方を募集しています。ご興味のある方は下記から応募サイトをご覧ください。
<出典> 警視庁WEBサイト




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