オオツカ・プラスワン メールニュース|2016.1.22号
こんにちは!オオツカ・プラスワンの井上です。お正月気分もすっかり抜けて、新年会などのイベントも一通り終わった頃でしょうか。
イソ先生は、飲み会の席に引っ張りダコでモテモテのスタートを切れたようです!?
 昼ごはんは立ち食いソバや牛丼で済ませ、仕事帰りに居酒屋で1杯ひっかけ、休みの日にはゴルフ場に出かけ、疲れたら栄養ドリンクを一気飲み。時代が平成に入ったころ、父親がするようなことを好んでやる、たくましくて、行動力と経済力をもった20代後半の女性が増え、彼女たちは「オヤジギャル」と呼ばれました。

 今では、ゴルフ場で若い女性を多く見かけますし、居酒屋では女子会が盛んです。しかし、平成のはじめには、まだまだ、ゴルフ場や居酒屋などは“オヤジ”が行く場所という空気が社会にあったのかもしれません。
 当時「オヤジギャル」と呼ばれた彼女たちも、今では40代以上になっています。女性は、このころからエストロゲンという女性ホルモンの分泌が急激に減少しはじめ、閉経後には、なんと同年代の男性よりも女性ホルモンの分泌が減少してしまいます。

 この女性ホルモンの分泌が減少する時期を「ゆらぎ期」といい、子育てや介護、仕事などのストレスに加え、女性ホルモンの急激な減少に身体が適応しきれず、心身に様々な不調が現れると考えられています。
 女性なら誰もが避けて通れないこの「ゆらぎ期」を健やかに過ごすために役立つのが、エストロゲンによく似たはたらきをする「エクオール」という成分です。

 エクオールは大豆の中のイソフラボンが、腸の中の細菌に出会ってつくられるのですが、十分な量のエクオールをつくることができるのは日本人の約半数です。しかも、つくることができる人も、大豆食品をあまり食べなかったり、腸内環境が変化したりして、からだの中のエクオールの量が変わってしまうことがあります。

 エクオールをつくれる人もつくれない人も、サプリメントでエクオールを継続的に摂ることで、「ゆらぎ期」の不調が軽減されたという研究データもあり、「エクオール」という成分がますます注目されています。
私はなぜか女子会に参加していることがあり、「おれもまだまだモテてるのかな」と内心まんざらでもなかったのですが、女子会からの帰り道、やけに財布が軽くなっていることが多く、モテているのは自分ではなくて、財布の中身だったことに最近ようやく気づきはじめました。
<出典>
「20世紀に生まれたことば」現代用語の基礎知識 編(新潮社)、「日本女性医学学会雑誌,20(2):313-332,2012」麻生武志ほか、「更年期と加齢のヘルスケア7,(1):26-31,2008」内山成人
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