オオツカ・プラスワン メールニュース|2016.2.19号
こんにちは!オオツカ・プラスワンの井上です。先週末まで街のチョコレート売り場はすごい盛り上がりでしたね。ついついたくさん試食して、自分用にも購入し…と食べ過ぎてしまいましたが、オオツカ・プラスワンでは、カカオ本来の味を楽しめるワンランク上のチョコレート“クーベルチュールチョコ”を使った美味しくて、高タンパク食のダイエットチョコバーがあるんです!チョコ好きの私には手放せない一品です!
 2013年、フランスで開催された権威ある大会「ポキュース・ドール国際料理コンクール」で、日本代表の浜田統之シェフ(軽井沢ホテルブレストンコート)が日本人として初めて銅メダルを獲得しました。この大会で料理とともに話題になったのが、日本人シェフが持ち込んだステーキナイフでした。このステーキナイフは福井県・越前市の職人が作ったもので、切れ味が鋭く、肉の形を潰さないにもかかわらず、切れ過ぎて口や手を怪我しにくいという、絶妙のバランスを持ったものでした。そのあまりの質の高さに何人かの審査員は持ち帰ってしまったほどです。
 日本とフランスは明治以降、文化面を中心に結びつきが急速に深まり、お互いに影響を受けてきました。ゴッホやマネといった印象派の画家が浮世絵の影響を受けているのは有名ですし、少量ずつ皿数の多いフランスのコース料理は懐石(料理)を参考にしているといわれています。最近では、日本のマンガ、アニメ、コスプレといったポップカルチャーもクールジャパンの代表としてフランスで人気です。
 反対に、年2回開催される服飾の新作発表会(通称:パリコレ)や、時差の関係で世界で最初に解禁(11月第3木曜日)されるボージョレ・ヌーボといったファッションや食文化などさまざまな分野で、日本もフランスからの影響を受けています。
 そして、今、先進諸国の中でも肥満率が低いフランスで広く利用され、甘くて美味しい間食を取り入れながら、軽い食事と組み合わせて1週間単位でカロリーをコントロールできるダイエットプログラムが注目を集めています。
※ポキュース・ドール国際料理コンクール:世界でもっとも有名な料理人の1人であるポール・ボキューズによって、1987年に設立されたフランス料理コンクール。世界中の料理人が一番獲得したいコンクールといわれている。
 わたしが大学時代を過ごした東京・神楽坂は石畳が残り、料亭や寺社も多く、今も和の情緒たっぷりです。一方、日仏学院などのフランス関係施設が集まっていることもあり、フレンチレストランも30軒以上あり、日本とフランスが見事に融合して、とてもいい雰囲気の街となっています。
 ただし、当時貧乏学生だったわたしにはどちらも縁はありませんでしたが……。
<参考>
「ガストロノミー」佐原秋生(産業能率出版部)
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