オオツカ・プラスワン メールニュース|2017.7.7号
こんにちは。オオツカ・プラスワンの井上です。
今日は七夕ですね。東京にいると、星空がキレイに見えるところを見つけるのが難しくなってきますが、夏の大三角形が見えると嬉しくなります。
今年の夏も暑くなりそうです。夏にぴったりのキャンペーンがスタートしました。ぜひチェックしてみてください。
 今年東京で、1日の最高気温が30℃以上となる真夏日を最初に記録したのは5月21日でした。これは観測史上10番目の早さです。真夏日の日数は年々増加していて、現在※11年間に49日ある東京の真夏日は、2100年には107日になるという予想もあります。
 真夏日の日数が増えている中、気象庁は2007年から1日の最高気温が35℃以上になる日を真夏日よりも暑い日として「猛暑日」としています。さらに、最近では「スーパー猛暑」という言葉も耳にするようになり、熱中症の危険が最大レベルになる気温37℃に達する恐れがある場合に、気象のプロが熱中症に関するアドバイスとともに携帯電話へ事前にお知らせする「スーパー猛暑メール」を開始している会社もあります。その他にも、気温だけでなく湿度と輻射熱も考慮して指数化したWBGT(暑さ指数)という数値がWEBで公開されていますので、熱中症の危険度合いを知る上で参考にするといいでしょう。
 日常生活で熱中症にならないためには、
(1)暑さを避けましょう。
(2)服装を工夫しましょう。
(3)こまめに水分を補給しましょう。
(4)急に暑くなる日に注意しましょう。
(5)暑さに備えた体作りをしましょう。
(6)個人の条件を考慮しましょう。
(7)集団活動の場ではお互いに配慮しましょう。
(環境省:熱中症環境保健マニュアル)
といったことが大切です。
 なかでも高齢者は「のどがかわかなくても水分補給」「部屋の温度をこまめに測る」といった注意が必要です。
 熱中症は、高温環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れるなど、体内の調節機能が破綻する障害です。この熱中症を防ぐためには、暑さを避けたり、暑さに備えた体作りをすることに加えて、こまめに水分を補給することが大切です。
 熱中症にならないためには、しっかり汗をかくこともとても重要です。汗の原料は、血液中の水分や塩分ですから、汗をかいた時には水分だけでなくナトリウム等の電解質も一緒に補給する必要があります。環境省や厚生労働省、日本体育協会などは、0.1〜0.2%の塩分(ナトリウム 40〜80mg/100ml)を含んだ飲料をこまめに補給することを推奨しています。
※1 現在:1981〜2010年の観測値から求めた平均値
日本の年平均気温は年々上昇しており、1898年以降では100年あたり、およそ1.2℃の割合で上昇しています。今世紀末には今より最大6.4℃上昇して日本は亜熱帯になるといった予想もあります。1日の最高気温が40℃以上になる「ハイパー猛暑日」なんて言葉ができる日も近いかもしれませんね。
<参考>
日本気象協会WEBサイト
環境所WEBサイト
気象庁WEBサイト
weathernewsWEBサイト
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