オオツカ・プラスワン メールニュース|2017.9.8号
こんにちは。オオツカ・プラスワンの井上です。
食欲の秋ですね!スーパーでは梨やぶどうなど秋の果物が多くて嬉しくなります。また果物だけではなく、野菜の中にも旬を迎えるものが色々あり、大豆もそのひとつです。飲食店でも旬のメニューがたくさん見られますね。イソ先生は先日居酒屋でちょっと揉め事があったようです!?
 友人数人と居酒屋へ行った時のこと。注文した焼き鳥がやってくると気を利かせた1人が焼き鳥を串から外そうとすると、別の友人が怒り出しました。彼は「焼き鳥は串から外すとまずくなる」というのです。そこでにわかに、焼き鳥は串から外すか外さないかで論争が始まりました。
 「外す派」の言い分は、「外した方が食べやすい。」「みんなで分けていろんな味を楽しみたい。」というもの。一方「外さない派」は、「串から抜いた穴から冷めて、肉汁も抜けてまずくなる。」「美味しく食べられるように職人さんが最初の一口目の肉を大きくしたり、味を濃くしたりしている。」というものでした。
 どのように食べるかは個人の自由ですが、栄養面から考えても鶏肉は優れた食べ物です。例えば、もも肉(皮なし)の22%、むね肉(皮なし)の24.4%にはタンパク質が含まれていて、一方、脂肪はそれぞれ4.8%と1.9%と、あまり含まれていません。
 居酒屋のメニューの中には、焼き鳥と同じようにタンパク質が豊富に含まれた料理があり、冷奴や揚げ出し豆腐、枝豆といった大豆製品が代表的です。大豆(国産 乾)はタンパク質を33.8%含みますが、コレステロールは含みません。その他、大豆イソフラボンや大豆レシチン、鉄分、カルシウム、食物繊維といった栄養素が豊富です。
 ただ豆腐は加工の過程でおからの部分を取り除いてしまいます。おからには不溶性食物繊維のほか、タンパク質や、ビタミン、ミネラルがたくさん含まれています。大豆をまるごと食べられる枝豆や納豆、きな粉のほか、おからの部分も入った大豆飲料なら大豆の栄養が全て含まれているので、より栄養価が高いといえます。
健康であるために大切なことのひとつに、バランスの取れた栄養素を摂ることがあげられます。ただ食事の目的は栄養だけではありません。気の合う仲間と楽しく話すことで日頃のストレスも解消されるというもの。串から外す派も、そのままかぶりつく派も、楽しく盛り上がって、明日からまたがんばりましょう。
<参考>
日本食品標準成分表2015年版(七訂)
大塚製薬の公式通販 オオツカ・プラスワン
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