オオツカ・プラスワン メールニュース|2017.10.6号
こんにちは。オオツカ・プラスワンの井上です。
最近、気温の寒暖差のせいか子どもが体調を崩すことが多く、小児科を始め、耳鼻科や皮膚科など色々な病院に連れて行くのですが、どの科でもほとんど女性の医師に診てもらっていることに気付きました。医学の世界でも、女性の活躍が進んでいるようです。それに伴い、無くなっているものもあるとか・・・!?
 「短期間で、大学としての教養教育やそれを基礎とした専門教育を提供できる」として、1990年頃には4年制大学よりもたくさんあった短期大学は減りつづけています。そんな中、「ブランド校」と呼ばれた学習院女子短大は2001年に、同志社女子大短期大学部は2003年に廃止になり、今年8月には「青短」の愛称で知られる青山学院女子短期大学が募集停止を発表しました。
 短大生がもっとも多かったのは1993年度の約53万人で、短大の数は1996年度の598校が最多でした。4年制大学数は2012年まで増え続け、その後もほぼ変わらないのに対して、短大の数は2017年度には339校、生徒数も約12万7千人と約20年で4分の1と激減しています。
 1986年に男女雇用機会均等法が施行され、女性の社会進出が広がるにつれて短大への進学率が減り、4年制大学への進学率が上昇。これに1990年代前半のバブル崩壊による企業の4年制大卒重視が重なったことが原因とされています。
 短大生数がピークだった1993年に学生だった女性たちも今では更年期に差し掛かっています。更年期の女性には「のぼせ・ほてり・発汗」「肩のこり」といった不調が現れやすくなります。これらの不調をやわらげてくれるのが、大豆イソフラボンが消化される過程で腸内細菌によって作られるエクオールです。このエクオールを作ることができる腸内細菌を持っているのは日本女性の約半数といわれていますが、作ることができない人はサプリメントで補充することができます。
みなさんは短大生についてどんなイメージをお持ちでしょうか?派手で華やかで遊んでいそう、と思う方も多いかもしれません。でも実際はとにかく忙しいそうです。卒業まで2年しかなく、1年のときから就職するか4年制大学へ編入するかと将来についての選択を迫られることもあり、合コンやバイトをしている暇なんてあまりないようです。短大では、4年制大学よりも凝縮されて充実した学生生活を送れるのかもしれませんね。
<参考>
文部科学省 学校基本調査
大塚製薬の公式通販 オオツカ・プラスワン
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