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米国FDAが大豆タンパクの健康表示を承認

 大豆のすごさは、日本より先に米国で取り上げられていました。1999年、米国食品医薬品局(FDA)が「1日25g以上の大豆タンパクを摂取することで、心臓病の発症リスク軽減が期待できる」という表示を認めたことから、アメリカで大豆の一大ブームが起こったのです。
 
 一方日本では、食の欧米化が進み、大豆を中心とした植物性たんぱく質の摂取量は減少し、逆に脂質の摂取量が増え、肥満や糖尿病の人口が増加しています。
 しかしそんな中、アメリカでダイズが評価されたことで日本でも大豆を摂取したいというニーズは高まり、2007年大塚製薬が行ったネット調査やその他の社外調査で「健康のために摂取したい食品は?」の質問の回答は、1位:大豆食品 2位:緑黄色野菜となりました。 こうした動きをキャッチし、いちはやく大豆飲料の開発に着手しました。
 
手軽に大豆の栄養を

 大豆には煮豆や納豆などさまざまな加工食品がありますが、それらを調理し、食べるのには時間がかかってしまいます。SOYJOYもお菓子がわりに片手で食べられるという手軽さがあります。それと同じで、飲料であれば忙しい毎日の中でも、とても手軽に大豆の栄養を摂取できると考え、大豆飲料の商品化に取り組みました。
 
おからに注目!大豆まるごとドリンク
 着目したのは、おから。これまでの豆乳では、大豆を絞った後に残るおからは捨てられていました。しかしおからは大豆タンパク質や食物繊維が豊富に含まれている、栄養の優等生。これを捨てるのはもったいないと日本ではじめて、おからを使用した大豆まるごと飲料の研究が進められました。
 
飲みやすさも追求
 豆乳はその独特の風味から、いっとき消費者に敬遠された時代がありました。そこで、豆腐は好きなのに、豆乳は飲めないという人が多いという事もヒントに開発しました。
 
 スゴイダイズの開発にあたり、大豆をそのまま使用すると酵素のはたらきが促進され、青臭い風味が残るという問題がありました。これは、リポキシゲナーゼという酵素がリノール酸を酸化させることで発生してしまうのが原因です。そこで独自の技術開発により、青臭い風味を発生させないことを可能にしました。
 
 また、おからをそのまま使用するのにも苦労しました。というのも、おからには豊富な食物繊維が含まれるため、飲料にするとのど越しが悪く、ザラザラ感が残ってしまうからです。
 
 大塚独自の新技術で生産することにより、このザラつきをなくし、のど越しを滑らかにすることにも成功しました。飲んでいただくと分かりますが、食物繊維が含まれているにもかかわらず、とてもソフトな口当たりを実現しています。こうして2002年10月、スゴイダイズの販売がスタートしました。
 
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