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雑穀の開発から生まれた「大麦生活」
  健康への関心が高まり、さまざまな食品の機能性が研究されています。私たちは人々の健康をサポートするために、どのようなものを提案するのがよいか検討してきました。

 長年積み上げてきたのが雑穀の栄養についての開発です。
 米、小麦、大麦やあわ、ひえ、大豆などの穀類は、人類の農耕の歴史とともに栽培されてきた長い歴史を持つ食材。私たちはその中でも特に大麦に着目しました
 大麦に含まれる大麦β-グルカン体内の消化吸収の速度をゆるやかにし、血糖値をコントロールし、血中コレステロール値を低下させるなどの働きがあることが、海外での研究データで実証されているからです。
 
世界中が注目している大麦β(ベータ)-グルカン
 大麦β-グルカンの健康効果は世界中で研究され、その研究結果から世界各国で健康強調表示が許可されています。
 
大麦の各国における健康強調表示
米国*1(2006年許可)

関与成分

β-グルカンを含む全粒大麦と乾燥大麦粉、もしくはbetafiber*6

表示許可内容

血中コレステロール低下による冠状動脈心疾患のリスク低減

必要量

β-グルカンとして1日3g以上、β-グルカンとして0.75g以上含む食品*6

カナダ*2(2012年許可)

関与成分

大麦穀物のβ-グルカン(抽出物は除く)

表示許可内容

血中コレステロール濃度の低減

必要量

1日3g以上、1g以上含む食品

欧州連合*3(2012年許可)

関与成分

大麦βーグルカン

表示許可内容

血中コレステロール低下による心臓疾患のリスク低減

必要量

1日3g以上

関与成分

大麦・オーツ麦のβーグルカン

表示許可内容

食後血糖値の上昇抑制

必要量

1食中の糖質30gあたり4g以上

関与成分

大麦・オーツ麦のβーグルカン

表示許可内容

正常な血中コレステロール濃度の維持

必要量

1食あたり1g以上 1日3g以上

関与成分

大麦由来の食物繊維

表示許可内容

糞便量の増加

必要量

100g中6gの食物繊維を含むパン製品、もしくはβーグルカンとして1日3g以上

オーストラリア/ニュージーランド*4(2013年許可)

関与成分

β-グルカンを含む大麦・オーツ麦

表示許可内容

血中コレステロール低下

必要量

1食あたり1g以上 1日3g

韓国*5(2010年許可)

関与成分

大麦由来の食物繊維

表示許可内容

正常な腸機能の維持

必要量

食物繊維として、1日25〜30g

*1:

Food and Drug Administration
(http://www.barleyfoods.org/FDA-final_ruling.pdf)

*2:

Health Canada
(http://www.hc-sc.gc.ca/fn-an/alt_formats/pdf/label-etiquet/claims-reclam/assess-evalu/barley-orge-eng.pdf)

*3:

European Food Safety Agency
(http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2012:310:0038:0040:EN:PDF)
(http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2012:136:0001:0040:en:PDF)

*4:

The Board of Food Standards Australia New Zealand
(http://www.foodstandards.gov.au/code/changes/gazette/documents/gazette_138.pdf)

*5:

Korea Food and Drug Administration
(http://m.foodnara.go.kr/hfoodi/?menuId=material&curPage=1&newsSeq=&searchId)

*6:

Food and Drug Administration
(http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/CFR-2012-title21-vol2/xml/CFR-2012-title21-vol2-part101.xml#seqnum101

 日本でも(公財)日本健康・栄養食品協会が「コレステロールの正常化」「食後血糖値の上昇抑制」「満腹感の維持作用」についての機能があると評価しています。
 
大麦の機能性に着目!!
 そもそも、大麦が栽培され始めたのはB.C.6000年ごろのメソポタミア文明発祥地、チグリス・ユーフラテス川流域。日本には弥生時代に大陸から伝わり、奈良時代に日本各地で栽培されるようになりました。このように長い歴史を持つ大麦は世界最古の穀類のひとつと呼ばれています。

 麦ご飯や、おやつに食べるはったい粉など、大麦は日本人の暮らしに寄り添ってきた親しみ深い食べ物です。しかし、戦後すぐの統計では消費量が年間100万トンでしたが、今では年間2万トンしか消費されていないのが現状です。このまま大麦と私たちの間柄も途絶えてしまうかに思えました。……しかし。ここ数年の統計を見ると、じわじわと消費量が伸びているようなのです。どうしてでしょうか。
 それは健康志向が高まり食物繊維がたっぷり含まれていることが知られていったからです。その量はなんと白米の約20倍!大麦の良さが“再認識”されたのです。

 
水溶性食物繊維・大麦β(ベータ)-グルカンのチカラ
 大麦の食物繊維はどのように身体に作用するのでしょうか。
 大麦の胚乳部分に含まれているのは大麦β-グルカンという水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維は、その粘着性により胃腸内をゆっくり移動するので、糖質の吸収をゆるやかにして、食後血糖値の急激な上昇を抑えます。また、胆汁酸やコレステロールを吸着して体外に排泄し、血中コレステロール値を低下させる働きもあります。発酵性を持つために大腸内で発酵。分解されてビフィズス菌をふやし、おなかの調子を整える働きもします。
 大麦にはこの水溶性食物繊維・大麦β-グルカンがたっぷり含まれているのです。

 
“糖質の吸収を抑える”について
 最近、“糖質の吸収を抑える”という言葉をよく耳にします。
 糖質とは、食物繊維以外の炭水化物や糖類を指します。でんぷんや砂糖が多く含まれているのが糖質の高い食品、具体的には米、パン、麺類、いも、菓子類がそれです。糖質は身体のエネルギー源として重要な栄養です。脂質やたんぱく質に比べてすばやく使え、脳の働きには欠かせません。
 しかし、糖質は摂りすぎると困ったことがおきます。体内で使われなかった糖質は脂肪として蓄積され肥満の原因になります。高血糖が続くとコレステロールが増え、動脈硬化を引き起こすといわれています。

 健康維持のために、糖質の摂り過ぎは問題です。糖質の吸収を適度に抑えることがこれからの食生活には必要なのです。その効果が期待される水溶性食物繊維・大麦β-グルカン効率的にたくさん摂れる製品を作れば、多くの人の健康をサポートできる!と期待が高まりました。
 
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