オオツカ・プラスワン メールニュース|2017.12.1号
こんにちは。オオツカ・プラスワンの井上です。
風邪やインフルエンザが気になる季節になってきましたね。皆さんはインフルエンザの予防接種は受けましたか?実は私は昨シーズン、インフルエンザにかかってしまいましたが、予防接種を受けていたおかげか、熱も大して上がらずに済みました。今年もしっかり予防接種を受けましたよ。
今回はイソ先生にインフルエンザの予防にオススメのことを聞きました。
 インフルエンザは毎年1〜2月に流行することが多く、厚生労働省は先月15日に「今冬のインフルエンザ総合対策について」を発表しました。この中で、今冬は季節性インフルエンザの4つの型が流行する可能性があるため、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があるとしています。そして、インフルエンザの感染を防ぐために、以下のような「咳エチケット」を普及活動させることを呼びかけています。
@咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。

A鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。

B咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
 厚生労働省は咳エチケット以外にも、「外出後の手洗い」「適度な湿度の保持」のほか、「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」を推奨しています。
 とりわけ大切なのは体の抵抗力を高めるための日ごろからの栄養補給です。それに加えて、乾燥対策としてしっかりと水分を補給し体の中の潤いを保持すれば、喉や鼻からインフルエンザなどのウイルスや細菌が侵入しにくくなるといわれています。
 一般の人たちは咳エチケット以外に冬の健康管理としてどのような対策をしているのでしょう。ある調査によると「冬の感染症対策や免疫力UPのために摂り入れたい食品は?」という質問に対して最も多かった回答は「ヨーグルト・乳酸菌飲料」でした。次いで日本の伝統食である「納豆」、体を温めるイメージが強い「生姜」という結果でした。
 乳酸菌は、免疫力を高め、強い体をつくるのに役立つとして注目を集めています。なかでも植物由来の乳酸菌B240は、細菌やウイルスの侵入口である粘膜に存在する免疫物質「IgA」の分泌を高める働きがあり、継続して摂ることで風邪をひきにくくなったという研究結果も報告されています。
先ほどの調査では感染症の基本的な対策である「手洗い」についての実態調査も行っています。それによると、なんと3人に1人(37.0%)が「手を洗わずに食事をすることがある」と回答していました。周りに対する咳エチケットはもちろんですが、ご自身もしっかりと手を洗うことを心がけてインフルエンザにかからないように注意しましょう。
<参考>
「インフルエンザ過去10年間との比較グラフ」国立感染症研究所2017年11月17日発表
「平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」厚生労働省
「冬の感染症予防と納豆の健康効果についての意識調査(全国20代〜60代の男女1,000名)」おかめ『納豆サイエンスラボ』
Sunwoo,Y.et al.:J.Physiol.Anthropol.,25(1),7-14,2006
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