オオツカ・プラスワン メールニュース|2018.1.19号
あけましておめでとうございます。
すでに1月も半分が過ぎてしまいましたが、2018年初のメールニュースをお送りいたします。
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  今では日本野球機構(NPB)のセ・パ12球団のうち半数がドーム球場を本拠地としています。日本で最初の屋根付き球場は東京ドームで、1988年に開業して今年は30周年です。
 東京ドームでは人気アーチストの公演のほか各種イベントが開催されていますが、開業した1988年3月と1990年2月にボクシングの試合が行われたことがあります。その2回ともに登場したのが当時のボクシング主要3団体WBA、WBC、IBF統一ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンです。
 タイソンは身長180cmとヘビー級としては小柄ながら2mを超える巨漢ボクサーをガードごとなぎ倒すパンチ力とスピードで、モハメド・アリと並んで史上最強ボクサーといわれています。タイソンの強さの秘密は圧倒的な攻撃力だけでなく、鉄壁のディフェンス技術があってこそとの評価があります。どんなに強靭なボクサーでも防衛力が大切なんです。
 ヒトにも細菌やウイルスなどの病原体からカラダを守る機能がいくつかあります。その中でも最前線といえる鼻腔や喉には粘液線毛輸送機能という能力があります。これは線毛という細胞が活発に動くことで、異物を消化管に運び、消化液で殺菌し除去する防衛システムのひとつですが、湿度が低い環境ではこの機能は低下することがわかっています。そのため、厚生労働省はインフルエンザを予防する有効な方法として、加湿器などを使って適切な湿度(50〜60%)に保つことを勧めています。
 加えてカラダの中の水分量を保つことも、粘液線毛輸送機能を維持する上では重要です。三重大学名誉教授の間島雄一先生は、イオン飲料を飲むことで、なにも飲まない場合やミネラルウォーターを飲んだ場合に比べて、鼻腔の粘液線毛輸送機能が低下するのを抑えたと報告しています。
 昨年9月、厚生労働省は医師向けの手引き書を作成し、その中で「感冒(風邪)に対しては、抗菌薬投与を行わないことを推奨する。」としています。風邪のほとんどはウイルスが原因で、細菌に対する薬剤である抗菌剤では治せないだけでなく、薬が効きにくくなる薬剤耐性菌を増やす一因になることを懸念しているからです。ただし病態を診断するのは医師です。抗菌薬使用の適用となる感染症と診断して処方されている場合もあるので、処方されたお薬は医師の指示通りに服用してください。
1月から2月にかけては、例年インフルエンザが流行する時期ですが、東京マラソンなど各地ではマラソン大会も目白押し。意外に知られていませんが、日頃からハードなトレーニングをしているアスリートは、免疫力が低下して体調を崩しやすくなっています。大切な試合に参加する方は、カラダの中からも外からもしっかり水分を補って万全の体調で臨んでほしいものです。
<参考>
「インフルエンザQ&A」(厚生労働省)
「日経メディカル2010年11月号」(三重大学名誉教授 間島雄一)
「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(ダイジェスト版)」(厚生労働省)
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