オオツカ・プラスワン メールニュース|2018.3.16号
こんにちは。オオツカ・プラスワンの井上です。
つい先日「カローリング」を初めてやってみました!これはカーリングを氷の上ではなく、フローリングの床の上で行い、ローラー付きのストーンを滑らせるというものです。絶妙な力加減が必要で、とても難しかったです・・・! 人気に火がついたカーリングですが、氷がなくてもできる「カローリング」も人気が出そう・・・!?
 女子カーリング日本代表チームの活躍に日本中が沸きあがりましたが、それとともに注目されたのが「もぐもぐタイム」です。長い時は3時間にも及ぶカーリング競技では、体力と集中力を維持するためハーフタイムに間食で栄養補給をします。カーリングは氷上のチェスともいわれるように高度な戦略を必要とするので、体力だけでなく頭脳もフル回転させなければいけないのです。
 同じ理由で、ハーフタイムがあるサッカーや試合時間が長い野球でも間食を摂ることが多いようです。
 運動をするときはもちろん、勉強や仕事などでしっかりと脳を働かすためには、エネルギーを補給する必要があります。これまで脳の唯一のエネルギー源は糖だといわれてきたため、脳を活発に活動させるには甘いチョコレートやキャンデーなどを食べれば十分と考えられてきました。
 しかし、最近の研究では、何も食べないときに比べて、おにぎりのような糖質を多く含む食事を摂るよりも、タンパク質、脂質、糖質がバランスよく含まれた食事栄養補助食品を摂った時の方が、集中力が維持され、暗算作業量が増加する一方、疲労感は低く抑えられたという試験結果が報告されています。
 先日の女子カーリングチームの「もぐもぐタイム」ではフルーツやお菓子、黄色のパッケージの栄養補助食品などが用意されていました。バランスにも配慮された間食が銅メダル獲得の原動力になったのかもしれません。
 スポーツ以外でも、将棋囲碁は対局が長時間になるため途中栄養補給を行います。最近は、棋士が対局中に注文する食事やおやつのメニューがたびたび話題になります。
実は2年半以上前にもこのメールニュースで将棋棋士の対局中の間食について紹介しました。その時は今注目の藤井聡太さんはプロ入りもしていませんでした。それがすでに六段になっています。今度将棋について取り上げることがあれば、もしかすると藤井“名人”の「もぐもぐタイム」を話題にすることになるかもしれませんね。
<参考>
日本臨床栄養学会雑誌: 29(1),2007
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