オオツカ・プラスワン メールニュース|2018.4.20号
こんにちは。オオツカ・プラスワンの井上です。
多くの方にご愛顧いただいている「エクエル」ブランドから、おいしく飲みやすい「エクエル ジュレ」が誕生しました!
エクオール(5mg)に加え、コラーゲンやカルシウムなどの女性が摂りたい成分を一袋に。ふるふる食感でさわやかなオレンジ風味のゼリーをぜひお試しください!
 関西で電車に乗っていたとき、ドキっとする広告を目にしました。
 『女は大学に行くな、という時代があった。専業主婦が当然だったり。寿退社が前提だったり。時代は変わる、というけれど、いちばん変わったのは、女性を決めつけてきた重力かもしれない。いま、女性の目の前には、いくつもの選択肢が広がっている。そのぶん、あたらしい迷いや葛藤に直面する時代でもある。「正解がない」。その不確かさを、不安ではなく、自由として謳歌するために。私たちは学ぶことができる。この、決してあたりまえではない幸福を、どうか忘れずに。たいせつに。私はまだ、私を知らない。
 この神戸女学院大学の交通広告が話題になっています。この広告は、新制大学設置認可70周年を記念した内容であるとともに、この春に大学に入学する学生へ向けてのメッセージでもあるそうです。
 1985年に男女雇用機会均等法が、2015年には女性活躍推進法が国会で成立するなど、女性が社会に出て働く環境は少しずつ変化しています。しかし、本当に女性が働きやすい社会を実現できるかどうかは未知数です。
 社会の制度や意識が変わってきたとしても、女性には特有の健康課題が残ります。ある調査によると、「女性特有の症状により社会昇進に影響があったと思いますか?」との問いかけに対して、「月経前症候群(PMS) や更年期障害の症状で昇進を辞退した・辞退しようと考えたことがある」と答えた35〜59歳の女性は6割を超えていました。
 女性は一生の中で、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が大きく変化します。そしてエストロゲンが少なくなる時期に現れる、ホットフラッシュ、冷え、首や肩のこり、ゆううつなどの不調が、女性の社会参加の妨げになっていると考えられます。
 そんな誰もが避けて通れない女性ホルモンの減少を穏やかにする成分があります。この成分はエクオールといわれ、大豆食品を食べると腸内細菌の力を借りて作られます。しかし特定の腸内細菌を持っているのは日本人女性の約半分しかいません。しかもエクオールを作ることができる人も大豆食品を食べないとエクオールは作られませんので、女性が健やかに活躍するためには、一定量のエクオールをサプリメントなどで直接摂ることがおすすめです。
 さらに、コラーゲンやカルシウムなど美容面にも嬉しい成分が一緒に入った、ジュレタイプもあるので上手に活用してみてください。
神戸女学院大学は2017年にブランディングの一環として『私はまだ、私を知らない。』を理念として制定していて、この他にも『「知っている」ってとじてしまわないかぎり、人生は、いつだって可能性に満ちている。』や『人生は、いつだって途中だ。』などの広告を掲出しています。女子大学が減っている中、関西の名門女子大学が次にどんなメッセージを発信するのかに注目したいと思います。
<参考>
2014年ホルモンケア推進プロジェクト
インターネット調査(対象:35〜59歳女性)
大塚製薬の公式通販 オオツカ・プラスワン
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