オオツカ・プラスワン メールニュース|2018.10.19号
オオツカ・プラスワン メールニュース
こんにちは。オオツカ・プラスワンの井上です。
寒暖差が激しく、大人も子どもも風邪などが気になる季節になってきましたね。
そろそろインフルエンザの予防接種もスタートするので、今年も家族で忘れずに打ちたいと思います。
さて、10月9日に「ボディメンテ ドリンク」が新発売されました!
電解質+乳酸菌B240で飲んでカラダをバリアする新発想のドリンクです。体調が気になるこの季節、ぜひチェックしてみてください。
 2018年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に、京都大学特別教授の本庶佑さんが選ばれました。免疫の働きにブレーキをかける仕組みを発見し、それをがん治療に応用することで、これまでになかった新しい薬の開発に貢献したことが評価されました。
 本庶さんが取り組む免疫学は、日本が得意とする研究分野で、1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進さんのほか、世界的に著名な研究者が多くいます。
 免疫とは、ヒトの身体に備わっているセキュリティシステムで、異物や病原体(細菌・ウイルスなど)が体内に侵入するのを「防御」する粘膜免疫と、入り込んでしまった異物や病原体を「攻撃」する全身免疫に大別されます。
 この粘膜免疫機能を高めるものの1つに“乳酸菌B240”があります。乳酸菌B240はSIgAという物質を増やしてのどや鼻で細菌やウイルスを捕まえたり、唾液に含まれるムチンというネバネバ物質を増やして細菌やウイルスをブロックする植物由来の乳酸菌です。
 このほかにも外敵を防御する機能として、細菌やウイルスを身体の外へ押し出す“線毛運動”があります。鼻やのどにある線毛の働きを維持するためには身体の水分量が重要で、水だけを飲むよりも、電解質を一緒に補給すると線毛運動を促進し、細菌やウイルスをスムーズに排出することが確認されています。
 細菌やウイルスの侵入を防ぎ、毎日元気に過ごしたいという方は、乳酸菌B240と水分・電解質を継続的に飲んでカラダをバリアすることが大切です。
本庶さんは平成最後の日本人ノーベル賞受賞者となりました。これまでのノーベル賞受賞者は26人ですが、昭和時代が7人だったのに対して平成には19人と格段に増えていて、このうち自然科学の分野は18人です。しかし、元号が改まる来年以降もたくさんの日本人が受賞するかどうかには懐疑的な研究者が多いといわれています。自然科学のなかでも基礎研究に充てる国の運営費交付金が削減傾向にあるからです。目先の成果を追いすぎない自由な研究に重きを置くことを、国民全体で考えなければいけない時期かもしれません。
<出典>
「疾病と治療2012 基礎」(公益財団法人 MR認定センター 教育研修委員会 監修)
イソ先生イラスト
今号の関連商品
今号のオススメ特集
スポーツ応援特集
大塚製薬の公式通販 オオツカ・プラスワン
このメールについて
オオツカ・プラスワンのメールニュースは、オオツカ・プラスワン会員にご登録いただいたお客様に配信しています。
※このメールはインターネットに接続した状態でご覧ください。
※ご利用のメールソフトの種類により、正しく表示されない場合があります。
※メールニュースの解除、購入した商品に対するご要望は下記リンクをご参考ください。
※本メールに返信しても、メールニュースの返信、購入商品のキャンセルは致しかねます。

会員登録・変更について
ID・パスワード・その他に関する質問
個人情報保護への取組み
配信停止をご希望の方

発行:大塚製薬株式会社 オオツカ・プラスワン
〒108-8242  東京都港区港南2-16-4
品川グランドセントラルタワー
copyright(c)OTSUKA Pharmaceutical Co.,Ltd. All rights reserved.