大塚製薬のエクオール
女性の健康と美容をサポートする成分として、広く知られている成分、大豆イソフラボン。大豆イソフラボン由来の成分「エクオール」です。

大豆イソフラボンよりエクオール

腸内細菌により変換

「エクオール」は大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が、
腸内細菌の力を借り、変換されることで生まれます。
この変換されて生まれた「エクオール」は、大豆イソフラボン以上に、
ゆらぎ世代の女性の健康と美容をサポートする成分として
期待されています。

摂取目安量エクオール10mg

大塚製薬が様々な研究データを集めた結果、
ゆらぎ世代の女性のエクオールの1日の摂取目安量は10mgということが
分かったのです。これは大豆食品に換算すると、納豆1パック、木綿豆腐2/3丁。
また、エクオールは体内には蓄積されませんので、エクオールを作れる人でも、
これだけの量の大豆食品を毎日食べる必要があるのです。

エクオールが作れる人でも、現代の食生活においては、
1日にエクオール3.0mg程度しか作れていないといわれています。

エクオールは、日本人女性の約50%は腸内で作れない

実はエクオールを作る腸内細菌を持っているのは、日本人女性では5割程度。
2人に1人は、大豆イソフラボンを摂取しても、
体内でエクオールを作ることができないのです。

エクオールを作れるか作れないかは、
エクオール検査キット「ソイチェック」で簡単に調べることができます。

エクオールをつくれない人は

エクオールを腸内で作れない人でも、
エクオール含有のサプリメントを活用すれば、
エクオールを直接摂取できます。

エクオールをつくれる人でも

エクオールは体内に蓄積されず、1〜2日でほぼ体外に排出されるため、“毎日”大豆を食べ続けなくてはなりません。
さらに、腸内環境の変化によって、エクオールが作れなくなってしまうことも。

全ての女性に快適あな毎日を

乳酸菌「ラクトコッカス20-92」が生み出す、大塚製薬のエクオール

すべての女性に健康で快適な毎日を送って欲しい。
その想いから、1996年に大塚製薬のエクオール研究はスタート。
18年におよぶ研究で安全性・有効性を確認し、
世界で初めて大豆を安全性の高い乳酸菌で
発酵させたエクオール含有食品を開発しました。 ※ 自社調べ

エクオール含有食品『エクエル』