話題の「低GI食品」とは!? | 【大塚製薬の公式通販】オオツカ・プラスワン

マイページログイン

5,000円以上で送料無料

買い物カゴ
HOME  の中の  健康トリビア  の中の  話題の「低GI食品」とは!?
GI(グリセミックインデックス)は食品に含まれる糖質の吸収度合いを示すものです。 何よりまずはGI値が低い食品はどのような作用をするか、見てみましょう!
低GI食品の特徴:食生活が気になる方を応援!
GIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。
食品ごとにGI値が設けられており、GI値が低い食品は血糖値の上昇を穏やかにします。そのため、低GI食品は健康診断で食生活の改善を指摘された方を応援します。その理由を見ていきましょう。
まずは健康な人のメカニズムを見ていきましょう。
食事を摂ると食べ物の中の糖分がブドウ糖として血液中に取り込まれ、ブドウ糖が増えることで、すい臓からインスリンが分泌されます。ブドウ糖は肝臓や筋肉、脂肪組織などの細胞に取り込まれるため、血糖値は食事前の値まで下がります。
これが正常の働きです。
 
反対にインスリンの分泌が少なかったり、分泌のタイミングが悪い、もしくは作用が低下するなどの場合、血糖の処理がうまくされず、血糖値が下がりにくくなります。場合により、食後数時間たっても血糖値が下がらない状態が慢性的に続くこともあります。
そのために必要なのが、食事の選択となります。摂取する食品によって血糖値の上昇率が異なるので、低GI食品が血糖値の上昇を穏やかにする目安となります。例えば大豆食品などはGI値が低い傾向にありますので、気になる方はなるべく摂るようにしましょう。
 
血糖値が上がりやすい食べ物は、カロリーが高い食べ物だと考えている人は多いようですが、必ずしも正しくはありません。
一般的に、一番血糖値が上がりやすいのはごはんやパン、めん類の炭水化物と言われております。炭水化物の摂取をあえて減らす方が居ますが、血糖値を上げたくないからではないでしょうか。しかし、炭水化物を食べないと栄養バランスが悪くなり、さらには食事の満足感も得にくくなるため、かえってたんぱく質や脂質を過剰に摂取してしまうことも。やっぱり食事には栄養バランスが重要なんです。
そのような炭水化物ですが、昨今の研究により、同じ量の炭水化物でも血糖値が急激に上昇するもの、おだやかになるものがそれぞれあることがわかってきました。たとえば同じパン類でも、全粒ライ麦は低GI、フランスパンやベーグルは高GIにあたります。
おだやかに糖を取り込む低GIの食品を知ることは、健康的な生活に重要なことです。
  • 大豆食品

  • そば

  • さつまいも

  • きのこ類

GIは1981年、トロント大学のジェンキンス博士らが発表した概念です。食べ物の血糖値の上がりやすさを指標としたもので、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示します。
現在では1300種以上の食品にGI値が発表されており、WHO、カナダの栄養士会、国際糖尿病学会でもGIの利用を薦めています。


高GI食品を食べると糖質の吸収が急激になり、身体に負担がかかります。反対に低GI食品は糖質の吸収が穏やかになり、結果としてインスリンの過剰分泌を穏やかにします。インスリンの過剰な分泌は肥満やその他の不調につながります。


GI値の目安として、一般的にGI値が70以上を高GI食品、56〜69が中GI食品、55以下が低GI食品として分類することができます。

 
血糖値や食生活のことを考えると、デザートやおやつは食べない方が良いと考えるかもしれませんが、それは一概には言えません。我慢のしすぎはストレスがたまって脂肪を蓄えやすくなってしまうほか、反動で食べすぎてしまう可能性もあります。
おやつは計画性を持ってであれば、多くのメリットも受けられます。
そこで、登場するのが低GI食品のおやつ。
低GI食品は血糖値の上昇を穏やかにするほか、腹持ちも良いのでおやつに適しています。低GI食品のおやつを上手に摂って、夕食を軽めにすると血糖値の上昇を穏やかにするメリットもあります。おやつも摂り方次第では、健康的な食生活にプラスになるのです。
  • ヨーグルト

  • バナナ

  • いもようかん

  • りんご

  • 大豆焼き菓子

血糖値が気になる、ダイエット中のおやつなら大豆焼き菓子がオススメです。
下のグラフは、同じ量の糖質を含む大豆焼き菓子とブドウ糖をそれぞれ食べた後、血糖値の上昇速度の違いを比較したものです。
ブドウ糖は血糖値がすみやかに上昇したのに比べ、大豆焼き菓子は食べる前とほぼ変わらないゆるやかなカーブを保ち、それほど変動がありませんでした。同じ炭水化物でも、食品によって血糖値の上昇度合いに対して差がでることが分かります。
糖質50gを含有する試験食品摂取後120分の血中グルコース濃度の変動値は
平均±標準誤差(n=8) *p<0.05(vs 大豆焼き菓子) p<0.05(vs 0分)
出典:
岩下聡、桜井政夫、陶山徹、早瀬秀樹、満園良一、山下大介、濱田広一郎.
大豆配合焼き菓子の血糖応答とそのセカンドミール効果に関する検討
薬理と治療5(36)別冊,ライフサイエンス出版;2008
では、なぜ同じ糖質なのに、これほどの差が生まれるのでしょうか。 それは、大豆焼き菓子に含まれる食物繊維や脂質、たんぱく質などの食品成分が、糖質の吸収を穏やかにする働きをしたからです。

大豆にはたんぱく質、脂質をはじめビタミン、ミネラル、食物繊維など健康を維持する成分がギッシリ。
昔から畑の肉と言われるほど栄養価の高い食品です。
低GI食品のなかでも大豆の優れた働きは世界中で注目され、健やかな毎日の大きなヒントとなっています。
セカンドミール効果はGIの提唱者ジェンキンス博士が1982年に発表した概念です。最初に摂る食事(ファーストミール)が、次に摂った食事(セカンドミール)の後の血糖値にも影響するということを「セカンドミール効果」と定義しています。
つまり午後のおやつに低GI食品を選択すれば、夕食での血糖値の上昇もコントロールできるということです。

最近の研究により、繊維の多いマメ科植物を含む食事のセカンドミール効果は、次のことが分かっています。


繊維の多いマメ科植物(大豆など)を含む食事は、炭水化物の消化・吸収を遅らせ、食後の血糖の上昇を抑えることができること。さらにマメ科植物(大豆など)を含む食事は、次の食事による血糖コントロールを改善することが確認されています。
試験データでも、セカンドミール効果は実証済み。第1食を大豆焼き菓子、米菓子、何も食べない(水のみ)の3グループに分け、第2食を3時間後に共通の市販栄養食品を食べて血糖値の上昇具合を検証してみると、大豆焼き菓子を食べたグループは、せんべいを食べたグループに比べ、食後240〜300分の血糖値がはるかに低いという結果が確認されました。
また何も食べなかったグループと比べても、大豆焼き菓子グループのほうが低かったことも分かったのです。これは、大豆焼き菓子を第1食目に食べたことで、糖の吸収が穏やかになったもしくは血中からの糖の代謝が促進されたことを意味しています。

1食目に大豆焼き菓子を食べたグループはせんべいを食べたグループよりも血糖値の上昇程度が低かった。
各グループは、2食目に同じものを食べたにもかかわらず、1食目に大豆焼き菓子を食べておくと食後血糖の応答が低く抑えられた。
大豆焼き菓子は摂取直後だけでなく、
次の食事(共通食)の後の血糖値も低減させる
出典:
岩下聡、桜井政夫、陶山徹、早瀬秀樹、満園良一、山下大介、濱田広一郎
大豆配合焼き菓子の血糖応答とそのセカンドミール効果に関する検討
薬理と治療5(36)別冊,ライフサイエンス出版;2008
いくつかの検証を経て分かるように、大豆焼き菓子は血糖値を、第1食、第2食とも穏やかにします。また、消化・吸収もゆるやかになるために、満腹感の持続にも大きな役割を果たしていると推察されます。血糖値や食生活が気になるのに間食がやめられない方は、高GIの食品より低GI食品を選びましょう。なかでも大豆焼き菓子が断然オススメです。
血糖値やダイエットのことを考えれば低GI食品がカラダに良いことをお伝えしました。
血糖値が気になる方は、低GI食品を食事やおやつの選択肢に加えると考えるとよいかもしれません。低GI食品は血糖値の上昇を穏やかにして、インスリンの分泌も穏やかにします。
セカンドミール効果も考えて、朝食や間食などで低GI食品を取り入れていくのも大切です。忙しいときは、大豆焼き菓子などで手軽に摂取することもオススメです。
ようこそ!
ゲスト様
ログイン
会員登録

フリーワードで商品を探す

ブランドから商品を探す

健康飲料
ポカリスエット
イオンウォーター
アミノバリュー
エネルゲン
オロナミンC
ファイブミニ
ソイッシュ
スゴイダイズ
やさしいダイズ
ミルクのようにやさしいダイズ
栄養補助食品
賢者の食卓 ダブルサポート
賢者の快眠 睡眠リズムサポート
大麦生活
カロリーメイト
ソイジョイ
ソイカラ
ザ・カルシウム
ジョグメイト プロテイン ゼリー
ジェルブレ
ボディメンテ
サプリメント
エクオール含有食品「エクエル」
ネイチャーメイド
ネイチャーズリソース
メディカルフーズ
オーエスワン
エンゲリード
プロセスリード
ハイネ
GFO
インナーパワー
セレクトショップ取扱商品
クリスタルガイザー
ヴィシーセレスタン
ジャワティ
マッチ
ミルクココア
野菜の戦士

目的から商品を探す

その他のコンテンツ

最近見た商品