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お花見にぴったり!
旬の食材が美味しい春の華やかレシピ5選

記事更新日:2025年4月1日

桜とグリンピースのおにぎり

少しずつ暖かくなり、今年もお花見の季節が近づいてきましたね。
お花見会場の屋台で食べ歩きするのも楽しいですが、今年は旬の食材を使って手作りのお弁当を持参してみませんか?

春が旬の食材はさまざまありますが、一般的に旬の食材は栄養価が高いといわれ、価格も安定して手に入れやすくなりますよ。

今回は、

  • 春らしい桜の塩漬けと、旬のグリンピースのおにぎり
  • 春キャベツを芯にして巻く、断面が綺麗な卵焼き
  • 桜でんぶ、錦糸卵、春が旬の菜の花をトッピングしたいなり寿司
  • 新玉ねぎ、新にんじん、旬の絹さや入りの鶏の南蛮漬け
  • 春が旬のイチゴ、しらぬひ、キウイを包んだフルーツ大福

をご紹介します。ぜひ手作りを楽しみながら、旬の食材を味わってみてくださいね。

桜とグリンピースのおにぎり

桜とグリンピースのおにぎり

桜の香りがふわっと香るおにぎりです。ホクホクとしたグリンピースの食感がアクセントになります。

材料(1人前)

  • 米:1合
  • 桜の塩漬け:8個
  • グリンピース:50g

<A>

  • 顆粒和風だし:小さじ1
  • 塩:ひとつまみ

作り方

(下準備)米は洗って30分ほど浸水しておく。桜の塩漬けは30分ほど浸水しておく。

  1. 炊飯器に水気を切った米と<A>を入れ、1合目の目盛りまで水(分量外)を加えて軽く混ぜ、通常通り炊く。
  2. グリンピースに小さじ1/2程度の塩(分量外)をまぶし、沸騰したお湯で2分ほど茹でる。火を止めて茹で汁の中で冷まし、水気を切る。
  3. 塩抜きした桜の塩漬けの水気を切り、半量をみじん切り、残りの半量をトッピング用にする。
  4. ボウルに1、2、みじん切りにした3を入れて混ぜ、4等分にしておにぎりを握り、トッピング用の3をのせる。

栄養価(1人前・2個分)

  • エネルギー:280kcal
  • タンパク質:6.7g
  • 脂質:0.8g
  • 炭水化物:62.7g
  • 食塩相当量:1.5g

春キャベツの卵焼き

春キャベツの卵焼き

春キャベツの甘みを感じられる卵焼きです。パステルカラーが春らしさを感じさせる一品です。

材料(1人前)

  • 卵:3個
  • キャベツ:60g
  • サラダ油:小さじ1

<A>

  • 水:大さじ2
  • 白だし:小さじ2

作り方

  1. ボウルに卵を割り入れ、<A>を加え、卵を溶きほぐしながら混ぜ合わせる。
  2. キャベツは千切りにする。
  3. 卵焼き器に半量のサラダ油をひき、2を入れてさっと炒め、しんなりとしたら広げる。
  4. 卵液を少量回しかけ、卵が固まったら巻いて端に寄せる。
  5. 残り半量のサラダ油をひき、卵液を1/3量流し入れ、卵が半熟状になったら、4を芯にして巻いて端に寄せる。同様に計3回繰り返す。
  6. 食べやすい大きさに切る。

栄養価(1人前)

  • エネルギー:134kcal
  • タンパク質:9.7g
  • 脂質:9.7g
  • 炭水化物:2.3g
  • 食塩相当量:1.0g

三色オープンいなり寿司

三色オープンいなり寿司

菜の花のほろ苦さが美味しいいなり寿司です。明るい三色が華やかで、お花見のお弁当にぴったりです。

材料(8個分)

  • 温かいごはん:240g
  • 油揚げ:4枚
  • 菜の花:40g
  • しょう油:小さじ1/2
  • 錦糸卵:10g
  • 桜でんぶ:10g
<A>
  • 砂糖:大さじ2
  • 料理酒:大さじ2
  • しょう油:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • だし汁:100ml
<B>
  • 酢:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1/2
  • 塩:小さじ1/3

作り方

  1. 油揚げは麺棒や菜箸を転がし、半分に切る。袋状に開き、熱湯をかけて油抜きをする。
  2. 鍋に<A>を入れて火にかけ、沸々としてきたら1を加え、落し蓋をして弱火で煮る。汁気が減ってきたら火を止めて粗熱をとる。
  3. 沸騰したお湯に菜の花の茎から入れ、そのまま10秒ほど茹でる。葉の部分まで全て入れ、30秒ほど茹でる。
  4. 冷水にとって水気を絞り、しょう油をかけて和える。
  5. ボウルに温かいごはんと混ぜ合わせた<B>を入れ、じゃもじで切るように混ぜ、8等分にする。
  6. 汁気を軽く絞った2に5を詰め、4、錦糸卵、桜でんぶをのせる。

栄養価(1人前・4個分)

  • エネルギー:391kcal
  • タンパク質:13.1g
  • 脂質:10.6g
  • 炭水化物:61.8g
  • 食塩相当量:2.5g

春野菜たっぷり鶏の南蛮漬け

春野菜たっぷり鶏の南蛮漬け

春野菜をたっぷりと食べられる南蛮漬けです。野菜不足の方にもおすすめです。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉:1枚(200g)
  • 片栗粉:大さじ4
  • 新玉ねぎ:1/4個
  • 新にんじん:50g
  • 絹さや:4枚
  • サラダ油:適量
<A>
  • しょう油:小さじ1
  • おろししょうが:小さじ1
<B>
  • 酢:大さじ3
  • しょう油:大さじ2
  • 料理酒:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2
  • 水:大さじ1

作り方

  1. 鶏もも肉は一口大に切り、<A>で下味をつけ、10分ほど置く。片栗粉をまんべんなくまぶす。
  2. 新玉ねぎは薄切り、新にんじんは千切りにする。
  3. 絹さやは先端を折って筋を取り、沸騰したお湯で1分ほど茹で、冷水にとる。水気を切って斜め半分に切る。
  4. 鍋に<B>を入れて火にかけ、沸々としてきたら2を加えて火を止め、3を加える。
  5. 鍋に深さ2cmほどのサラダ油を入れて火にかけ、170〜180℃で1を揚げる。揚げ色がついたら裏返し、火が通るまで揚げる。
  6. 油を切り、4に加える。

栄養価(1人前)

  • エネルギー:359kcal
  • タンパク質:18.4g
  • 脂質:19.1g
  • 炭水化物:27.6g
  • 食塩相当量:2.7g

電子レンジで簡単フルーツ大福

電子レンジで簡単フルーツ大福

定番のイチゴ大福を2個、酸味が美味しいしらぬひ大福とキウイ大福を1個ずつ作ることができるレシピです。

材料(4個分)

  • 白玉粉:70g
  • 砂糖:30g
  • 水:100ml
  • つぶあん:200g
  • イチゴ:2個
  • しらぬひ:2房
  • キウイ:1/4個
  • 片栗粉:適量

作り方:

  1. つぶあんは4等分にして丸め、それぞれをラップで挟んで薄く広げる。
  2. 1の真ん中に果物をそれぞれのせ、そのまま包んで冷蔵庫で冷やす。
  3. 耐熱ボウルに白玉粉と砂糖を入れて混ぜ、水を少しずつ加えながらゴムベラで混ぜ、ダマをなくす。
  4. ふんわりとラップをし、500Wの電子レンジで1分30秒間加熱する。取り出してゴムベラで手早く寝る。同様に計3回繰り返す。
  5. バットに片栗粉を広げ、4をのせて表面に片栗粉をまぶし、温かいうちに4等分に切る。
  6. 粗熱がとれた5の上に2をのせ、広げながら包み、閉じ目を下にする。

栄養価(1個分・イチゴ)

  • エネルギー:224kcal
  • タンパク質:4.0g
  • 脂質:0.5g
  • 炭水化物:52.2g
  • 食塩相当量:0.1g

栄養価(1個分・しらぬひ)

  • エネルギー:236kcal
  • タンパク質:4.1g
  • 脂質:0.5g
  • 炭水化物:54.8g
  • 食塩相当量:0.1g

栄養価(1個分・キウイ)

  • エネルギー:232kcal
  • タンパク質:4.2g
  • 脂質:0.5g
  • 炭水化物:54.2g
  • 食塩相当量:0.1g

今回レシピをご紹介してくれたのは:Eatreat管理栄養士 大内美幸さん

資格:管理栄養士、調理師

宮城学院女子大学を卒業後、飲食店のマーチャンダイジング部に所属し、レシピ開発や厨房業務を経験して独立。体と心の栄養になるレシピをエンドユーザーに届けたい想いから、レシピ動画アプリや献立作成アプリなど多くのIT企業に参画。時代とともに変化する食トレンドを追いかけ、華やかさと栄養バランスが両立するレシピを得意とする。

Eatreat管理栄養士 大内美幸さん
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※1 「健康日本21(第三次)の「栄養・食生活に関連する目線」における
バランスのよい食事を摂っている者(主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を毎日1日2回以上)の定義をもとに 「令和5年 国民健康・栄養調査結果」より算出

※1 「健康日本21(第三次)の「栄養・食生活に関連する目線」における
バランスのよい食事を摂っている者(主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を毎日1日2回以上)の定義をもとに 「令和5年 国民健康・栄養調査結果」より算出