食後の血糖値・中性脂肪が気になる方に!難消化性デキストリンって何?

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食後の血糖値・血中中性脂肪が気になる方に!

難消化性デキストリンってなに?

難消化性デキストリンという成分をご存知でしょうか。
「消化」と名がつくからにはカラダに関係する成分…??
実は私たちの健康にとって、とても心強い成分なんです。
それでは、その実力を見ていきましょう。

難消化性デキストリンは食物繊維

難消化性デキストリンというのは、とうもろこし等の天然のデンプンから生まれた食物繊維です。
粘性や甘味は少なく、ほぼ透明。耐熱性・耐酸性に優れているのが特徴です。また、ミネラルの吸収を阻害しないため、さまざまな食品に応用されています。
難消化性デキストリンは、日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られた背景があります。
難消化性デキストリンは読んで字のごとく、「消化しにくいデキストリン」ということになりますが、その性質を活かして、私たちのカラダで多くの働きをしています。

その働きは、以下のようなものがあります。
  • ① 食後の血糖値上昇抑制作用
  • ② 食後の血中中性脂肪上昇抑制作用
  • ③ 整腸作用
  • ④ 内臓脂肪の低減作用
  • ⑤ ミネラルの吸収促進作用
さて、ここでは気になる①②の2つの健康作用について紹介していきます!
食物繊維ってどんな栄養素?

食物繊維の歴史は古代ギリシャにさかのぼります。
そのころから便秘予防に良いことは知られていたのですが、食物繊維は、「吸収されない」かつ「必要な栄養素まで出してしまう」食べ物のカスだと考えられていました。
健康にとって、役立つ栄養素ではないと考えられていたのです。
ところが最近では、食物繊維の研究が盛んになり、科学的にその働きが健康に役立つと認められ、今では「第6の栄養素」とも呼ばれています。

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難消化性デキストリンの2つの健康作用

食後の血糖値上昇抑制作用健康作用1
難消化性デキストリンの主な働きの1つめは、食後の血糖値の上昇を抑える働きです。 食事から摂った炭水化物(糖質)は、体内でブドウ糖に分解されます。そのあと小腸で吸収されて肝臓へ送られます。
この小腸で吸収されるときに、難消化性デキストリンの働きで糖分の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇をおだやかにすることがわかりました。
難消化性デキストリンを食事と共に摂取したヒト試験で、その作用は確認されています。

健常成人男性10名に対してうどん定食と一緒に難消化性デキストリン5g配合したお茶を摂取した場合、普通のお茶と一緒に摂取したときに比べて食後の血糖値の上昇がおだやかになる事が認められました。

食後の血中中性脂肪上昇抑制作用健康作用2
難消化性デキストリンの働き2つめは、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする作用です。中性脂肪は「脂肪」の2文字が名前に入っているため、悪者のように感じますが、本来は私たちのカラダを動かすエネルギー源として働きます。ただし、エネルギーとして使い切れずに余ってしまったものは、カラダに蓄えられてしまい、そうなると肥満の原因になりかねません。
お腹周りに脂肪がついたと感じる方や脂肪の多い食事を摂りがちな方などにも難消化性デキストリンは有効に働きます。
こちらも健康作用@と同様にヒト試験で、その作用は確認されています。
(参考:難消化性デキストリン配合茶飲料の脂質摂取後の血清中性脂肪上昇抑制効果。薬理と治療Vol 36 No5 P445-451 2008)

健常成人13名に対してハンバーガーとポテトと一緒に難消化性デキストリン5gを配合した飲料を摂取した場合、配合していない飲料を摂取した場合と比べて食後の中性脂肪値の上昇をおだやかにすることが認められました。

難消化性デキストリンの安全性は?

古くから食品に利用されてきた難消化性デキストリン。
その安全性はどうなのでしょうか?
とうもろこしのデンプンから作られた水溶性食物繊維の難消化性デキストリン。
実はアメリカの政府機関であるアメリカ食品医薬品局(FDA)では、難消化性デキストリンの1日の摂取量の上限を明確に定める必要がないほど安全な食品素材であると認めています。
さらに、過去の安全性を調べたヒト試験においても、試験中とくに問題となる症状はあらわれず、安全であると報告されています。
またその他の臨床検査値、特に血清たんぱく質、Ca(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Fe(鉄)などのミネラル濃度について、難消化性デキストリン摂取が原因となる変化はまったく認められなかったと報告されています。
(参照:臨床栄養 Vol.83 No.3 P301-305 1993)

そもそも、食物繊維はどれくらい摂った方がいいの?

難消化性デキストリンは最初にも述べたように、食物繊維の一種です。食物繊維を1日でどれくらい摂った方が良いか、その目標摂取量を日本人の食事摂取基準(2015年版)で知ることができます。
それによりますと、18歳〜69歳の男性は1日に20g以上、女性は18g以上と記されています。
では身近な食品に置き換えて、食物繊維の量を見ていきましょう。
例えば食物繊維が豊富とされるごぼうは、食べられる部分100gで5.7g、ひきわり納豆では100g(約2パック)で5.9gの食物繊維を摂ることができます。
ふだんの食事から食物繊維を意識して摂るようにしましょう。
(参考:日本食品標準成分表2015)
食物繊維の1日の目標摂取量
18歳〜69歳の男性<20g以上>
18歳〜69歳の女性<18g以上>

食後の血糖値、血中中性脂肪が上がりやすく、
食物繊維が不足しがちな食生活

近年、日本人の食物繊維摂取量は減ってきています。一汁三菜の時代から、今や食生活の欧米化が進み、肉や乳製品をメインに、野菜や海藻類は付け合わせ程度になってしまっていることが理由と言われています。
また、米や雑穀を食べなくなってきていることも影響しています。
日本人の年代別食物繊維摂取量
「年代別食物繊維摂取量」から見ても分かるように、とくに若い世代の食物繊維の不足が顕著です。 飽食の時代を迎えた現代では、エネルギーの過剰摂取により食後の血糖値や血中中性脂肪が上がりやすい状況にありますが、逆にそれらを抑制する食物繊維は不足気味という悪循環。
改善すべき健康問題としてとらえ、食物繊維の積極的な摂取が推奨されています。

難消化性デキストリンをトクホで手軽に摂ろう!

食物繊維の一種である難消化性デキストリンの健康作用や、食物繊維不足の現状についてご紹介しましたが、一体どのようにして、難消化性デキストリンを摂ればいいのでしょうか。 現在、トクホ(特定保健用食品)や機能性表示食品で、難消化性デキストリンを含む商品が発売されております。
中でもトクホは、健康の維持や増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、保健の効果(許可表示内容)を表示することができる食品として、国が個別に効果や安全性の審査を行い、消費者庁が許可をしたものです。
食後の血糖値が気になる方や、脂肪の多い食事を摂りがちな方の食生活の改善に、トクホ製品を活用してみてはいかがでしょうか。  
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